レコードとは
英語のrecordに由来し、元々の意味は記録、登録、資料などである。
音声(
音楽)・
動画の記録メディア。広義には
音楽カセット、
CD、
LDなど全般。(ただし、この意味は時とともに廃れたため、時代的に
DVDがこう呼ばれることは少ない)特に、オーディオディスク。音盤(おんばん)とも。特に、アナログ・ディスク・レコード。後に詳述する。一般的な意味での
記録。
アカシック・レコードなどのレコードはこれである。
スポーツその他のレコード - 記録の意で使われる。自己レコードを更新、カーレースや競馬でよく聞かれるコース・レコードなど。
コンピュータ用語のレコード -
構造体と同義、特定の
データ構造を持つ情報であり入出力の単位としても用いる。
レコード・オリエンテッド・ファイルシステムで、 関連する1つのフィールドを1つにまとめたもの。コンピュータの処理対象となる1レコードを論理レコード(logical record)、磁気ディスクや光ディスクなどの媒体に一度に書き込むレコードの単位を物理レコード(physical record)、またはブロック(block)という。 レコードとは、円盤状の樹脂等に凹凸を刻むことで
音楽などの
音響情報を記録した
メディアの一種であり、また実際に音の情報が集録された物を指す。
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