シュノーケルもしくはスノーケル(英:snorkel 独:Schnorchel)は、水中において呼吸を行えるようにする用具。長さ30cmほどのJ字型の屈曲した管であり、片方を口に咥え、片方の口を水面上に出すことにより、顔面を水中に置いた状態においても呼吸が行えるようになる。
潜水艦においても、水中において
ディーゼル機関を動かすために、吸気管を用いる。これもシュノーケルとよばれる。艦体を水面に浮上させず、吸気管のみを水面に出すだけで、ディーセル機関を動かせるために、敵に発見される可能性を少なくすることができる。
Wikipedia.orgをもっと見ると…