偽医療(にせいりょう, 英語:, Health fraud)とは、一見
医療行為の外観をみせるものの、その実態は全く治療効果のない
医療行為(インチキ医療)のことである。医療行為と誤認させないものは、偽医療には含まない。なお、
プラセボ効果以上の治療効果がある可能性のある医療行為については「
代替医療」を参照のこと。以下、日本における状況を述べる。「医療行為」とは、治療効果があることを前提にした行為のことである。なお、日本では、業務としての医療行為については特に「
医業」とされ、
医師法によって、医師(医師免許を持つ者)以外が行うことを禁止している。医師は、
医学的正当性に基づいた医療行為を業務として行う。なお、医師以外に業務上の行為として認められている事項は、医業(業務としての医療行為)に含まれないのが通例である。
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