公用語(こうようご)とは、
国、
州、国際的集団など、ある集団・共同体内の公の場において用いられることが認められている
言語。複数の言語が公用語に指定される場合も多く、この場合、国家(あるいは集団)は、どれか一つの言語だけを使用する国民(や構成員)に対して不利益を与えないように、必要な場面において複数の公用語を併記したり、互いに通訳したりする。 一民族が大多数を占める国家や一民族が圧倒的に強い力を持っている国家の場合、公用語を法律で定めていない場合もあるが、この場合は
国語や
共通語が公用語に値する。公用語は
国民国家の形成にとって不可欠であり、それを成し遂げるために生み出されてきたという背景がある。
Wikipedia.orgをもっと見ると…