形態論(けいたいろん, morphology)とは、
言語学の一分野で、
語の内部構造について論じる学問分野である。文のなかでの複数の語の関係を論じる
統語論と区別される。語を構成する意味の最小単位は
形態素と呼ばれる。例えばunhappinessという語は、un-, -happi-(happy), -ness の3つの形態素から成っている。形態素には、単独で用いられる自由形態素と、必ず他の形態素と結びついて用いられる束縛形態素がある。語の形態変化は、
屈折と
派生に分類される。
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