手(て)
腕の末端にある器官。術、手段、方法の事。幅広い用法がある。
囲碁、
将棋などで一回の動作の単位。
邦楽において、パート、器楽部分、楽器の旋律、旋律型及び技法等を指す。
手 (沖縄武術)。
相撲や各種
武術の技の種類を数える時の単位。空間内の位置関係を表わす。螺旋の向き、「右手の法則」等。 手は
脊椎動物の前肢末端部にある
器官である。主に、人間の腕の末端にある器官をさすことが多い。生物的には前足にあたる。
カニや
サソリなど、
節足動物でも前足に特徴のある場合はそれを手ということもある。5本の
指、平、甲からなる。人間の手は他の動物のものと比べると器用で、様々な道具を使うことが出来る。 日本語で手といった場合は
腕を含めることがある。
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