法 (ほう、dharma (sanskrit)、dhamma (pali))(仏教用語)
サンスクリット語「ダルマ」(dharma)、パーリ語「ダンマ」(dhamma) は、漢訳仏典では音写されて達磨(だつま)、達摩(だつま)、曇摩(どんま)、曇無(どんむ)などとなり、通常法と訳されている。ダルマは「たもつ」「支持する」などの意味をもつ動詞 (dh.ri) からつくられた名詞である。本来は「保持するもの」「支持するもの」の意で、それらの働いてゆくすがたを意味して「秩序」「掟」「法則」「慣習」などを示すこともある。
Wikipedia.orgをもっと見ると…