柱(はしら)は古来には
材木或は
石材を
垂直に立てて
建築物の支えとしたもの。
近世以降は
鋼材や
コンクリート製のものも用いられるようになった。特に、家の中心となるような太い柱は、大黒柱(だいこくばしら)と呼ばれる。この由来であるが、昔の日本の家屋では地震対策の為、台所の近くに太い柱を配置していた。厨房の神様が「
大黒天」であったことから、家を支える柱=大黒柱となった。建築物における柱の役割を果たすものの例え(
暗喩)にも好んで用いられる。貝柱(かいばしら)は、二枚貝の両方の皿をつなぎ合わせている組織。ホタテのものなどは珍味として知られる。 柱 (はしら) は、
日本での
神道における
神を数える時の
単位。 神道では神木に神が宿るとされることも多く、そこから転じて単位ともなった。日本では
異教の神や
悪魔に対しても用いられることも多い。 柱 (じ/じゅう/ちゅう) -
箏の弦を支えるもの。弦の振動を響板に伝え、左右に移動させ音高を調節し調弦する。他の弦楽器では
駒と呼ぶ。また
琵琶の
フレットのこと。
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