Aesop
(名)
アイソポス, イソップ(紀元前620-560), ギリシアの寓話作家
AESOP (Automated Endoscopic System for Optimal Positioning)
(医学)手術時に内視鏡を音声によってコントロールするシステム(コンピュータモーション社が製造)
アイソーポス
イソップ寓話
イソップ寓話(—ぐうわ)は、
アイソーポス(イソップ)が作ったとされる、動物寓話を中心とする
寓話集。日本ではイソップ物語・イソップ童話と呼ばれることが多い。すべての寓話に教訓が含まれており、現在でも
童話、
絵本などの形で広く読まれている。
ヘロドトスの「歴史」によると、
紀元前6世紀に
奴隷のアイソポスが作った、とされているが、すべてがアイソポスの創作ではなく、それ以前から伝えられていた寓話、後世に創作された寓話、アイソポスの出身地(
小アジアのどこかといわれる)の
民話を基にしたものも多数含まれていると見られる。
ギリシア語の原典は失われており、現存するのは
古代及び
中世にバブリウス、ファエドルス、アヴィアヌス、ル・ピュイのアデマールなどによってまとめられた
ラテン語のものである。
英語のテクストで最初に出版されたのは、ウィリアム・カクストンによる1484年のもので、その後1692年にロジャー・レストランジェがより現代英語に近い形で改版した。ほぼ同じ頃、
ジャン・ド・ラ・フォンテーヌが
フランス語に翻案し、これが非常に有名である。
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