略語(りゃくご)とは、長い
名称を省略した
単語。複数の名称を組み合わせて作られた語の場合にはそれぞれの語の最初の文字・音を取って作られるケースが多い。公式な略称や、一般の中である程度時間をかけて作られた略語の多くがこうして作られる。一方で、あまりに便利で早く普及したもの(例:
携帯電話→ケータイ、
スーパーマーケット→スーパー)や、緊急性を要するもの(例:
仮設住宅→仮設)の中には、長い名称の頭の部分をそのまま略称としてしまう場合がある。カタカナ表記の外来語を省略したカタカナ略語は、元の単語が連想しにくく、
俗語等(
スラング)であるとする向きもある(ただし、
パ・リーグのように一般語化しているものもある)。これは
日本語では
母音四音の構成が通り易い事も一因していると思われる。
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