Universal Business Language (UBL) は、企業間
電子商取引のために定義された
XML形式の電子伝票の仕様である。
OASISで標準化が行われている。Commerce One社によるxCBL 3.0をベースに開発された。通常、企業間電子商取引の伝票定義は業界ごとに行われているが、「注文」「請求」など似通ったものも少なくない。業界ごとに似たような伝票の定義を開発・維持するコストを抑えるため、UBLは業種に依存しない汎用の伝票を定義する。UBLバージョン1.0 (2004年) では、以下の8種類の伝票を定義している。
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