アラブ連合共和国(- れんごうきょうわこく、
アラビア語:الجمهورية العربية المتحدة、al jumhūrīya al-ʕarabīya al-muttaĥida、
英語:United Arab Republic、UAR)は、
1958年に
エジプト共和国が、
シリア共和国と連合し作られた国家。
アフリカ大陸の北東部分およびアジア大陸の西側に位置した飛び地国家で、人口は約3300万人(1970年度、エジプト部分のみ)、面積1,186,630km2(エジプトとシリアの合計)であった。首都は
カイロ。しかし、
1961年にシリアが連合を離脱したのに伴い、連合は解体した。エジプトは
1971年までこの名を名乗り続けたが、現在ではエジプト・アラブ共和国(エジプト)となっている。
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