参照基準大気(さんしょうきじゅんたいき、ANR;Atmosphere Normale de Reference)とは、「温度20
℃、絶対圧101.3kPa (760mmHg)、
相対湿度65%の
空気」を意味する。空圧部品の性能に関する空気の流量は圧力・温度で変化するので、基準の条件を設けている。流量表示のあとに付記される。日本国内で標準大気換算の流量は従来NL/min(ノルマルリッターパーミニ)などの表記が使われてきた。 今後、SI単位系への移行に伴い、L/min(ANR)が一般的表記になると思われる。
Wikipedia.orgをもっと見ると…