急性呼吸窮迫症候群(きゅうせいこきゅうきゅうはくしょうこうぐん、英:Acute respiratory distress syndrome,ARDS)とは、臨床的に重症の状態の患者に突然起こる呼吸不全の一種である。特に発症前後の状態を急性肺傷害(ALI;Acute lung injury)と言う。本項では二つをまとめて述べる。かつては成人呼吸促迫症候群(Adult respiratory distress syndrome)と呼ばれた。これは超
未熟児における呼吸促迫症候群と区別するためであるが、本症は未成年にも見られるため、現在はこの呼称は使われない。
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