頂点(ちょうてん)(vertex)とは
角の端にある
点のことである。
多角形では2本の
辺が接しているか交わっている点、
多面体では3本以上の辺が共有している点のことをいう。直観的には
図形の周上にある点のうち周辺のどの点よりも突出していて"尖った点"のことを頂点という。転じて日常語としては最高点を指し、「頂点に上り詰める」等と言う。 一般にn角形には頂点はn個あり、辺の本数に等しい。
座標平面上にある図形ではその頂点を含む範囲で
連続であっても
微分不可能である。また
曲線が
極大値や
極小値をとる点のことを頂点ということもある。例えば
放物線 には必ず一つの頂点があり、頂点のy座標 は a>0 のとき極小値かつ
最小値、a<0 のとき極大値かつ
最大値をとる(a≠0)。なおこのときの頂点のx座標は である。
Wikipedia.orgをもっと見ると…
n.
ยอด,จุดสูงสุด