部首(ぶしゅ)とは、
漢字を構成する字形要素の一つである
偏旁を、漢字を分類する際の基準として定めたものである。すべての漢字は必ず、いずれかの部首に所属する。
後漢の
許慎の著で紀元
100年/
永元12に成立した『
説文解字(せつもんかいじ)』以来、
字書では見出しとなる漢字を部首ごとにまとめて配列するのが一般的である。部首の本義は、漢字を部によって分類したときの、その部の最初の文字という意味である。部によって分類すると、その最初にはその部の部分だけによって成り、何の変形もしていない字がその部の代表として置かれる。この字を部首と呼ぶのだが、それを元に行った分類法自体も「部首」と呼ぶようになったのであろう。
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n.
รากของอักษรคันจิ