起電力(きでんりょく、electromotive force)は、電池から電流を取り出さない状態(電流が0)における正極と負極の電位差をいう。単位は電圧とおなじ
ボルト (V)を用いる。起電力を発生する装置を
電源といい、その一例として
電池がある。 電池の両極に
電圧計をつけ電流をゼロとしたとき、示される電圧の値は起電力の大きさに等しい。 塩橋で等電位につないだ半電池にそれぞれの標準電極を挿入したときの電圧であり、これは
ポテンシャルを示す。電流が流れれば、電圧は低下する。その関係から、ある電流値での
内部抵抗が計算できる。
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