航空自衛隊(こうくうじえいたい、Japan Air Self-Defense Force:JASDF)とは
防衛省の
特別の機関のひとつ。
航空幕僚監部並びに
統合幕僚長および
航空幕僚長の監督を受ける部隊および機関からなる。主として空において行動し、日本の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し日本を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当る。その長は
航空幕僚長。なお、日本では法律上軍隊としての機能は発揮できないが、実質的には日本の空軍である。主要装備は
F-15戦闘機203機、
F-2支援戦闘機約90機(計画中のものを含む)、
F-4戦闘機約90機、合計380機余と、早期警戒機
E-2が13機、
E-767が4機。高価なF-15戦闘機の保有数は世界第3位で、早期警戒機の数も多く防空能力は高いが、大型爆撃機や電子戦機を持たず対地攻撃能力は低い。空自とは主に出版関係での略語で現職の航空自衛官たちの間では「用語」として確立されているわけではない。キャッチフレーズは『Key to Defense , Ready Anytime』
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