淡水河(たんすいか、ダンシュイホー、、)は
台湾北部を流れる、台湾三大河川の一つであり、台湾第3位の流域面積を誇る。狭義の淡水河としては大漢渓と新店渓の於板橋江子翠での合流地点から
淡水油車口河口までの範囲を指す。
基隆河の源流は
台北県平渓橋菁桐坑であり、
瑞芳鎮を東北東に流れ、
基隆市暖暖区付近で西向きに流れを変え、
汐止市を経由して台北盆地に流入する。新店渓は雪山山脈布秀蘭山、品田山間を水源とし、この流域を特に塔克金渓と称している。
復興郷に至り大漢渓と名称を変え西に流れを変え、三光渓と合流した後に石門水庫へと流れている。鳶山堰下流は板新水廠の水源とされ的、江子翠(江仔嘴)にて東に流れを変え、社子で基隆河に合流している。
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