暦(こよみ、れき)とは、
時間の流れを
年・
月・
週・
日といった単位に当てはめて数えるように体系付けたもの。また、その構成の方法論(暦法)や、それを記載した暦書・暦表(日常生活上の日本語でいわゆる「カレンダー」)をも指す。さらに、そこで配当された各日ごとに、
月齢、
天体の出没(日の出・日の入り・月の出・月の入り)の時刻、
潮汐(干満)の時刻などの予測値を記したり、
曜日、行事、吉凶(
暦注)を記したものをも含める。日を記録するものをカレンダー、天象を予報するものをエフェメリス(
天体暦)と分け、さらに日ごとに天象に加えて行事やら占いやら曜日やらを総合して記述したものをアルマナック(
生活暦)というように目的別に区分できるが、民間においてこれらは分かちがたく結びついていた。
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