実体参照(じったいさんしょう、Entity reference の訳語)
HTMLなどの
SGML文書においては、直接記述できない文字や記号(マークアップで使われる<や>など)を表記する際に用いられる方法である。SGML構成素の1つとして定義されており、文書文字集合中の文字を参照する為の手段を提供する。HTMLにおける実体参照には、表記方法により数値文字参照 (Numeric character reference) と文字実体参照 (Character entity reference) の二種が存在する。
XMLにおいては、HTMLにおける「文字実体参照」を実体参照と呼ぶ。なおHTMLにおける「数値文字参照」は、XMLでは文字参照(Character reference)と呼び区別する。
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