官庁(かんちょう)
国の意思を決定し、外部に表示する権限を持つ
機関。所掌事務により司法官庁と行政官庁の二種に分けられる。通常は国の
行政機関である行政官庁を指す。組織の上で
独任制(
大臣など)と
合議制(
行政委員会など)があり、権限が全国に及ぶ中央官庁(大臣など)と特定地域に限定される地方官庁(
国税局・
税務署など)がある。国の諸機関、役所の総称。公の役所の意味。
地方公共団体の機関(都道府県庁、市町村役場)を含めて指す場合は
官公庁と呼ぶことが多い。官庁は、古くは官衙(かんが)・官廨(かんかい)とも言った。中央官庁は、
東京都千代田区の
霞が関に集中している。このため、日本で「官庁街」といえば、ほとんどの場合霞が関のことを指す。
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n.
ทำเนียบรัฐบาล,สถานที่ราชการ