大浪池

Get Babylon's Translation Software! Free Download Now!
Babylon 8 - Your all-in-one solution
Award winning translation software trusted by millions. Translate from any language to any language.
View Demo
No results for "大浪池" were found in Esperanto


Wikipedia 日本語 - フリー百科事典Download this dictionary
大浪池
大浪池(おおなみのいけ、おおなみいけ)は、鹿児島県霧島市の北東部、霧島山にある直径630m、周囲約2km、ほぼ円形の火口湖。霧島山の火山活動によって約4万年前に形成された火口の跡に水がたまってできた。この火口から噴出した大量の軽石が周辺の地層に残されており、イワオコシ軽石と呼ばれている。池の水深は11.6m、水質は強い酸性で、透明度が高いため池底まで見通すことができる。池から流出する川はない。池を擁する火山の標高は1412m、水面の標高は1241mであり、常時水を湛える火口湖としては日本で最も高い場所にある。冬期には結氷する。霧島市と宮崎県小林市とを結ぶ県道にあるバス停からの登山道(片道約40分)と、火口の尾根を巡って池を一周する登山コース(一周約40分)が整備されている。大浪池の名称の由来については次のような伝説がある。近くの村に子供のいない夫婦がおり、山の神に祈ったところ女の子を授かり「お浪」と名付けた。美人であったため18歳になったとき結婚の申し込みをいくつも受けたが断り続けた。ある夜、彼女は山の池に飛び込み実は竜神の化身だったというもので、「お浪の池」がやがて「大浪の池」と呼ばれるようになったといわれる。
Wikipedia.orgをもっと見ると…

この記事はウィキペディアTMの内容を用いておりGNU Free Documentation License のライセンスのもとに提供されています。

Define 大浪池

Translate 大浪池





| 大浪池 in Japanese