土木工学(どぼくこうがく、Civil engineering)とは、
橋梁、
ビル、
ダム、
堤防などの大規模な建設物や都市施設代表される社会資本(
インフラストラクチャー)に関わる
工学である。土木の名前の由来は中国の古典「准南子(えなんじ)」にでてくる築土構木という言葉であり、土を築き・木を組んで構造物を造ることから来ているといわれているが、実際のところははっきりしない。英語で土木工学は"Civil engineering"であるとされ、公共サービスのうち軍事以外の部門を意味するCivil(Militaryの反意語)という単語が冠されている。基本的にはCivilな分野の技術全般を指すものであり、非軍事の公共政策策定やその実施に必要な技術的問題のすべてが対象となる非常に幅広い分野をカバーしている。軍事上の必要から建設される公共施設に土木技術が適用される場合もあるので軍事or非軍事と言う区分は厳密性を欠くが、主として市民生活に関連する公共施設に関する技術ということである。社会基盤工学または社会基盤学とも言われ、建設工学の名称も用いられる。
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วิศวกรรมโยธา