光度(こうど、luminosity)とは、
天文学で
天体が単位時間に放射する
エネルギーを指す
物理量である。
国際単位系では
W、
CGS単位系では
erg/s で表される。また、
太陽の光度 Ls (= 3.827×1026W) を単位とすることも多い。(測光の分野で使われる「光度」(luminous intensity) は本稿の光度とは別の
次元を持つ異なる量である。詳しくは
光度を参照のこと。)天体の見かけの明るさは距離の2乗に反比例して暗くなるが、光度は天体までの距離によらない固有の量である。天体の明るさは普通、対数スケールの見かけの等級を用いて測られる。
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