俳句(はいく)とは、五・七・五から成る日本の
定型詩であり、世界最短の
詩である。俳句を詠む(作る)人を俳人と呼ぶ。
平安時代からあった
短歌を起源とし、17世紀に「
奥の細道」の作者である
松尾芭蕉によって完成した。もともとは
俳諧の発句からはじまり、江戸末期の月並俳句を批判した
正岡子規の俳句近代化以後は、発句が俳句として自立した。無季、
自由律俳句も含まれるが、それを俳句と認めない立場も存在する。日本の詩歌の伝統をひきついで成立した俳句は、五・七・五の音数による言葉の調べ(韻律)と「季語」と「切れ」によって、短い詩でありながら心のなかの場景(心象)を大きくひろげることができる特徴を持っている。
Wikipedia.orgをもっと見ると…
n.
นักกวีไฮกุ