一部(いちぶ)は、
漢字を
部首により分類したグループの一つ。
康熙字典214部首では最初に置かれる(1画1番目)。「一」は数字の
1や始まりを意味する字であるが、一部は意符ではなく「一」を
筆画としてもつ漢字を分類するために設けられている。「一」は筆画の「横」であり、
永字八法では「勒」(ロク)と呼ばれる。なお、「上」や「下」という漢字の横棒は基準線の意味を持ち、それより上か下かということで意味を表している。詳細については
指事文字を参照のこと。
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