小銃(しょうじゅう)は、個人用の
火器で、長めの
銃身(
弾丸の通る管)を備えた
銃。
大砲と対になる言葉である。
拳銃に比べ、はるかに威力と精度に優れる。これは長い銃身と専用の弾丸によるもので、用途や射程によりアサルトライフル、狙撃銃(スナイパーライフル)などの種類にわかれる。小銃はライフル銃と呼ばれることも多いが、これは本来、小銃の銃身内に施された
螺旋状の浅い溝(旋条)が
ライフリングと呼ばれることに由来する。銃から撃ち出される
弾丸は、この溝に浅く食い込みながら回転運動を得て、弾が直進しやすくなるため、現在の小銃には全てライフリングが施されている。
Wikipedia.orgをもっと見ると…