ナショナルカラー(National colours)とはその国を体現すると見なされている
色の事。基本的には その国の
国旗若しくは
国章を元にした色がナショナルカラーとしてイメージされる事になる(
オーストラリアのような例外もある)。私達が最もよく「ナショナル・カラー」として目にするのは、
スポーツにおける国別代表の
ユニフォームで、特に
サッカーにおけるものが、その際たるものである。そのためサッカーのユニホームをまとう事は、国の形を象徴した物をまとう事と同一と捕らえられる場合がしばしばある。(例:
2004年の
ウィンブルドンで引退した
ゴラン・イワニセビッチが最後の試合終了後、ファンから差し入れられた
クロアチア代表のユニフォームを着て見せた事。)こうしたユニフォームは競技別にデザインこそ違えど色だけは同一である場合が多いが、日本のように競技ごとに色が異なるのは、あまり例が無いと言える。又
モータースポーツにおいてもナショナルカラーの伝統があるが、これは若干異なっているので、下で別途解説する。
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