ジョン・ル・カレ(John le Carre,1931年10月19日 -;本名:デイヴィッド・ジョン・ムア・ コーンウェル(David J. M. Cornwell )は、イギリス・イングランドのドーセット出身の小説家。スパイ小説で知られており、映画化された作品も多い。スイスのベルン大学とオックスフォード大学のリンカーン・カレッジで学び、イートン校で2年間教鞭を取る。その後外務英連邦省に入り、MI6に所属、主に西ドイツ(在ボン大使館、在ハンブルグ領事館)で働く。外交官として働く傍ら、その経験を元に小説を書き始め、「死者にかかってきた電話」で小説家としてデビューした。
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