サハラ砂漠(さはらさばく)は
アフリカ北部にある世界最大の
砂漠。東西5600km、南北1700kmで面積は約1000万km2であり、
アフリカ大陸の3分の1近くを占める。サハラ (Sahara صحراء) とは
アラビア語で「荒れた土地」を意味する言葉から来ている。よって英語では、他の砂漠が「○○デザート」という言い方をするのに対し、サハラ砂漠は単に「サハラ」というだけで、「サハラデザート」とは言わない(
英語版 List of deserts)。しかしながら、日本では「サハラ砂漠」という言い方が完全に定着している。なお、サハラ砂漠をアラビア語で言うと「アッ=サハラーゥ=ル=クブラー」(大砂漠;الصحراء الكبرى)となる。
Wikipedia.orgをもっと見ると…
n.
ทะเลทรายซาฮาร่า