サイコロ(骰子、賽子)、または賽(さい)、ダイス (dice) は主として
卓上遊戯や
賭博などに用いる小道具で、
乱数を発生させるために使う。多くは
正六面体で、転がりやすいように角が少し丸くなっている。各面にその面の数を示す1個から6個の小さな点(目、またはピップ (pip)、スポット (spot)、まれにドット (dot) とも)が記されていて、反対の面との合計が7となるようになっているものが最も一般的である。日本製の場合、1の面の目は赤く着色されていることが多い。ピップではなく算用数字が記されているものもある。各面に表示される数も目と呼ばれ、サイコロを振った結果表示される数を出目と呼ぶ。複数のダイスを同時に振ってすべて揃った出目を特に
ゾロ目と表現し、特にすべてが1の目が揃った場合のことをピンゾロと表現する。
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ลูกเต๋า