コニカミノルタホールディングス(Konica Minolta)は、2003年8月に
写真関連商品、及び
複写機などのオフィス製品などを製造していた
コニカ(東京)と
ミノルタ(大阪)が
持株会社として経営統合し、再編した新会社。主に複写機・プリンタ等のオフィス用品、レンズ、ガラス基盤・液晶用フィルム等の電子材料などを製造販売している。企業ロゴマークは「グローブマーク」といい、地球をイメージしたデザインに「
光学」「
化学」「
電気」「
機械」「
ソフトウェア」の画像情報の分野に於ける技術力の総結集をイメージした5本のラインと、楕円形はユーザーに対する信頼と安心を提供し、また技術力の結集と調和を表すシンボルとしている。またシンボルカラーは独創的な発想を促す「イノベーションブルー」である。また、企業スローガンは「The essentials of imaging(ジ・エッセンシャルズ・オブ・イメージング)」で、新しい価値の創造を目指す企業作りをPRしていく。 なお、ロゴマーク、スローガンとも旧ミノルタのそれを継続して用いている。かつては
カメラ、
デジタルカメラなども扱っていたが2006年3月を以って撤退した。カメラ等の機種などは旧コニカ、旧ミノルタの歴史を引き継いでいた。
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