ガラス(Glass)には、物質のある状態を指す言葉と特定の物質の種類を指す言葉の意味がある。昇温により
ガラス転移現象を示す
非晶質固体。そのような固体となる物質。このような固体状態をガラス状態と言う。
結晶と同程度の大きな
剛性を持ち、
粘性は極端に高い。非晶質でも
ゴム状態のように柔らかいものはガラスとは呼ばない。詳しくは「
ガラス転移点」を見よ。古代から知られてきた
ケイ酸塩を主成分とする硬く透明な物質。グラス、玻璃(はり)、硝子(しょうし)とも呼ばれる。化学的にはガラス状態となるケイ酸化合物(ケイ酸塩鉱物)である。他の化学成分を主成分とするガラスから区別したい場合はケイ酸ガラスまたはケイ酸塩ガラスと言う。
石英ガラスも含まれる。本項目ではこの物質について主に記述する。ケイ酸塩以外を主成分とする、ガラス状態となる物質。ケイ酸ガラスと区別するために物質名を付けて○○ガラスと呼んだりガラス質物質と呼んだりする。
アクリルガラス、
カルコゲンガラス、
金属ガラス、
有機ガラスなど。
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แก้ว,กระจกแก้ว,กระจก