アルミン・マイヴェス(Armin Meiwes,
1961年 - )は
ドイツの
食人、
殺人を行った
インターネット使用者。英語音声でアーミン・メイウェスとも呼ばれる。"Rotenburg Cannibal"(
ローテンブルクの食人鬼)、"Der Metzgermeister"(肉屋の主人)として知られている。 マイヴェスは自ら望んで食べられたい被害者を探すため、その旨をインターネット上に掲示。それに応じてきた男性と会って殺害し、食べた。殺害までの様子を収めた
ビデオテープを彼らが作ったことから、その詳細が知られている。なお、このビデオは公開されていない。
2001年3月、マイヴェスと被害者の男性は落ち合った。二人はマイヴェスの家まで移動。マイヴェスは男性の
陰茎を切断し、男性と共にそれを食している。男性は自分の陰茎をマイヴェスによって噛み千切られる事を要望したが、それは行われなかった。代替の方法として、マイヴェスは
ナイフで男性の陰茎を切断しようとしたが切れ味が悪かったことから、より切れ味のいい物に持ち替え切断を達成する。その後、彼らはその陰茎を二人で分け食べようとしたが、火が通ってない状態では噛み切りづらく、結局、塩コショウと
にんにくで味付けしソテーにしている。このビデオを見た
ジャーナリストの見解は一致していて、失血により男性が自分の陰茎を食べている頃には男性は既に衰弱している様に見えたという。マイヴェスは大量の
アルコールと
鎮痛剤を男性に与えた。それから、この殺害の為に彼の家に増設した部屋でその男性の同意の下、殺害した。急速冷凍冷蔵庫で男性の遺体の一部を保管し、マイヴェスは数ヶ月にわたりそれを食べた。
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